News

〈「ドクター和子温熱治療器」体験リポート-2〉
龍村ヒリヤー和子さん提唱 薬もメスも使わない注目の温熱療法

2019/09/12

首元を治療している様子

慢性疲労、肩凝り、糖尿病などで効果 温めて自己治癒力を上げる

東洋医学医師、Gaia Holistic Inc代表で、人道活動家でもある龍村ヒリヤー和子さん(ドクター和子)=写真=が提唱する、薬もメスも使わずに、宇宙の波動と熱だけで治療する温熱療法。前回=9月7日号掲載=に引き続き、龍村さんが開発した「ドクター和子温熱治療器」を使った本紙発行人の体験リポートをお届けする。

龍村さんが開発した「ドクター和子温熱治療器」

背中に温熱器を当てることで胃や肝臓の不調が見つかった本紙発行人。温熱治療を施したことで、その痛みは次第に解消されていった。背中に続き、肩、首、耳たぶ、頭と順に温熱器を当てて不調な箇所を探していくと、本人が「最近、肩凝りがひどい…」と言うとおり、肩や首周りのリンパが通る部位で、熱さを感じた。

灸治療に着想、体の冷たい部分を温める

ドクター和子の温熱治療は、灸(きゅう)治療に着想を得てドクター和子がもともと編み出したもので、体内の冷たい部分を温めて細胞を活性化、自己治癒力を上げていくという。その熱は普通の熱でなく、遠赤外線と、今回新しく加えたテラヘルツの波動の入った熱になる。
効果が得られる症状は幅広く、慢性疲労、肩凝り、糖尿病、高血圧、リウマチ性疾患、ストレス、がんなどで既に治療実績が出ている。

自律神経のバランスを調整

背骨に沿って温熱器を当てていくことで、現代人の生活で崩れやすい交感神経と副交感神経の二つの自律神経のバランスを調整することが可能となる。
同院に訪れたがん患者も4週間でがんが完治するなど、手術や投薬などの西洋医学による治療では治せなかった病気や症状にも効果があることがこれまでに証明されている。自分の治療力が高まることになるため、波動温熱療法と呼ばれている。

食事バランス、サプリの管理など生活コンサルティングも受けられる

「体温が標準より低くなると、血液の質と流れが悪くなり、臓器機能が低下します。お風呂にしっかり入って体を温めたり、低体温の要因となる冷たい水やソーダの飲み過ぎ、シャワーのみの入浴、サラダなどの陰の食べ物の取り過ぎなどに注意することも大切です」と龍村さん。
薬や手術に頼らず、本来の自己治癒力を引き出す同院の温熱療法コース(料金:540ドル)は、3回の治療に加え、陰と陽の観点での食事バランス、サプリの管理など、2週間に一度の生活コンサルティングも受けることができ、温熱医療の世界的権威である龍村さんによる診断も受けられる。体温が上がることは病気の予防にもなるので、病気やけがの療養中でなくても、受診可能だ。

肩凝りがうそのようになくなった
本紙発行人

まず劇的に肩凝りがうそのようになくなりました。慢性的に肩凝りの症状を持つ私は、「生涯、肩凝りとつきあっていくものなのだろうな」と諦めていました。それが、うそのように肩が軽くなり、そのためだけでもこの温熱治療器を所有する価値があると思いました。3日間のセッションの直後、即購入。和子先生いわく「肩凝りなんてすぐ治るわよ! そうではなくて、内臓を温める効果こそが計り知れない健康への近道なんです」とむしろ、肩凝り解消ごときで使用するなんて、と怒られてしまいました。確かに中国では一般に冷たいペットボトルのお水が売られていません。中国4000年の歴史は人体には常温水がいちばん適していると教えてくれます。体を冷やさない。体を常に温める。最も人体にとって適切な、内臓を温めるという方法に「ドクター和子温熱治療器」ほど適している治療はないと確信しました。今では毎朝夜10分ずつ、温熱治療で体を温めている日々です。

特定非営利活動法人「ガイアホリスティック」(Gaia Holistic Inc)
【住所】20 West 64th St Suite 24E , NYC
【料金】540ドル(施術3回+コンサルティング料含む)
【電話】212-799-9711
【Eメール】kazuko@gaiaholistic.com
【ウェブ】 gaiaholistic.com(日本語ページ有)
※和子さんのコラムは毎週連載。過去の掲載はウェブ(kazukohillyertatsumura.com/reading/)でもご覧になれます

(2019年9月14日号掲載)

 

ALL NONE